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1月19日 東京まち見学会 ~両国から江戸の香りを楽しむ~ 
情報更新日:2018/01/22

   東京シティガイドの案内で歩く両国界隈

新春の1月19日(金)、大相撲の本場所開催で賑わう両国から、江戸を感じさせる旧跡などを、東京シティガイドの案内で散策しました。













  【両国国技館】                     【回向院 鼠小僧次郎吉の墓】

 〇なにかと話題の大相撲の初場所中、午前中にもかかわらず相撲ファンが大勢国技館をとりまいていました。
 〇その後、回向院まで歩き、敷地内の鼠小僧次郎吉の墓などを見学しました。幸運を招くといわれる次郎吉の墓を削って持ち帰る方もいました。













    
  【吉良邸跡】                       【すみだ北斎美術館】 

 〇両国の南には、「忠臣蔵」で有名な吉良邸の跡がひっそりとありました。当時は2,550坪あった屋敷が、いまは約30坪ばかりの公園として残されており、いまでも見学者は絶えないようです。
 〇勝海舟生誕の地碑、芥川龍之介生育の地碑などを見学。その後、いくつかの相撲部屋などを覗いた後、解散場所の「すみだ北斎美術館」に到着。この地に生まれ住んだ葛飾北斎の作品などが展示されており、平成28年に竣工しました。
 〇厳寒のなかでも参加者のみなさんは元気に歩かれていました。

 29年度の東京まち見学会も今回で終了しました。
4月からは、また新たな企画で東京の街なかを散歩いたします。
奮ってご参加ください。

 4月3日(火曜日) 9:30~12:00 「春の神田川河岸さくら鑑賞」
   主な散策ルート:高田馬場~肥後細川庭園~椿山荘庭園~江戸川公園